入院していました

2018年5月2日より約1ヶ月の間、人生初の入院をしていました。
病名は「憩室炎によるS状結腸狭窄」です。
一年以上、腸の不調に悩まされており、2月からは近所の個人病院から静岡市内の総合病院で検査を続けていました。検査段階では腸と膀胱が癒着している可能性があると言われていました。
4月後半には入院・手術の話をしていたところ、自分の体が悲鳴を上げ、緊急入院となってしまいました。

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入院時の診断は「狭窄」ではなくて「閉塞」だったんです…要は便秘だったわけですが、下剤を飲んでいたにも関わらず2週間もお通じがなかったんですよ。あれはしんどかった…CTを撮った結果、大腸が通常の2〜3倍に張っていて手術もすぐにできんということで、その場で「絶飲食」を言い渡されました。絶飲食は4日ほど続いて、その後の食事はおもゆで食べるというよりは飲んでいましたね(笑)

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おもゆ…(^^;;

結局、手術ができるようになるまで回復するのに1週間くらい掛かりました。その後の1週間ほどは手術の順番待ち?でしたが…
手術はS状結腸を切除するだけで、特に書くこともないんですけど、術後はやっぱりリハビリが辛かったですね。

ただ、退院後の体力の回復には時間掛かりました。まだ全快じゃありませんが、丸一日動けるようになるまで1ヶ月くらいでしょうか(個人差はあると思いますけど)。
なお「仕事をやろう!」と思えるようになるまで、さらに1週間かかりましたw

今回の入院は色々な「不幸中の幸い」が重なっていました。特に併発が疑われていた病気が否定されましたし、他にも入院時の症状がもう少し酷ければ腸が破裂していた可能性もありましたし、何よりガンじゃなかったのが、最大の不幸中の幸いでした。どれも、天秤が少しでも悪い方に傾いていたらどうなっていたか分かりませんでしたから…

それにしても、入院すると色々考えさせられますね。
主にこれまでの生活と仕事や人間関係のことですが…それに加えて入院患者同士の交流で聞いた話とか…話した人のほとんどが自分よりも若くて20歳くらい上の人ばかりでしたし。考えていることを少しずつでも進めていきたいものです。

あっ、自分の場合、入院の副作用として強制ダイエット(1ヶ月で5kg減)と強制禁煙がありました。体重はしっかりリバウンドしましたが、禁煙は継続中です。過去に失敗した禁煙よりも楽になっています。
切るもん切って体質変わったかな…?
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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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