Mac mini (Late 2012) をホームサーバーにした

Mac mini 04


気が付けば2ヶ月以上放置していましたね。
あけましておめでとうございます。
今年も気が向いた時に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
さて本題です。タイトル通り、Mac mini (Late 2012) をサーバー兼サブマシンとして導入しました。

Mac mini 03


MacBook Pro Retina15インチを快適に使っていますが、やはりネックはストレージ容量。Late 2013の上位モデルなので、SSDの容量は512GBあるんですが、これまで通りiTunesのデータ、写真データ、仕事データをまとめて入れるには容量がてんで足りません。これまではTimeCapsuleにHDDを繋いだり、MacBook Proに外付けHDDを繋いだりしていましたが、機動性が落ちてスマートじゃなかったんですよね。
そんなわけで、非RetinaなMacBook Pro 15インチを古参のMacユーザー様にお譲りして、それを元手にMac mini (Late 2012) の下位モデルの店頭在庫を格安でゲットしました。で、非Retina MacBook Proから外した16GBメモリとSSHDをいきなり開腹して入れ替えました(この辺は昔から変わらないw)。現行モデルはメモリが直付けになっているのが不満ですw
ちなみにMavericksモデルでしたが、Moutain Lionも最終バージョンまで上げていれば、問題なく起動しました(笑)

Mac miniをサーバーにすると言ってもOS X Severを入れる必要もなく、「システム環境設定>共有」と進んで「ファイル共有」と「画面共有」にチェックを入れて、「省エネルギー設定」で「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」にチェックを入れるだけです。あとはiCloudの「どこでもMy Mac」をオンにすれば、ネットワークに繋がってさえいれば、どこからでもMac miniにアクセスできます。

Mac mini 02

Mac mini 01


Mac miniには外付けHDDを何台か繋げています。一台はTime Machine用ですが、他はiTunesやApertureのライブラリ、仕事のデータ等が入っています。
特にiTunesやApertureのライブラリは容量を食いますが、わりと頻繁にアクセスしたかったりします。外付けHDDを繋げる形だと機動性が落ちますし、NASやTime Capsuleだと遅いんですよね(NASは自分では使った事がありませんが)。
Mac miniをサーバーにしたら、スリープからの復帰時は若干時間がかかりますが、そうじゃない時は十分に実用レベルです。まぁ、「自分にとっては」なので、使う環境、人によっては「使えない」かもしれません。この辺は実際に試してもらうしかないでしょうね(あと、写真の読み込みはやっぱり少し時間がかかります。容量によるとは思いますけど)。
進行中の仕事のデータはOne Drive (無料30GB) に入れてMac miniと同期させておけば、MacBook Proに何かあってもMac miniで仕事をすることができます(あっ、サブマシンを兼ねていますのでアプリなんかもセットアップ済です)。

Mac miniをサーバーにしたことで、MacBook Proのストレージ容量は飛躍的に空きができました。300GB以上空いています。これならどこか行く時に外付けHDDなんかを持っていく必要はないですね。大抵のデータを入れる事ができます。

非RetinaのMacBook Proを使っていた時よりも環境が整っているせいか、とても快適になりました。今の悩みはMacBook ProのTime Machine用のHDDを直接繋ぐか、それともTime Capsuleにするか…ですね。何かあった時の復旧は直接繋いだ方が早いのですが、普段使いだとわりと煩わしいんですよね。その点、Time Capsuleならワイヤレスでスマートです。でも、何かあった時の復旧に時間がかかると…帯に流し襷に短しなのです。う〜ん、どっちにしよう?(^^;;
あと、ストレージ容量に余裕ができたら、iTunesのライブラリはMacBook Proに入れようか…とも考えていたりします(笑)
将来的にiMacやMac Proを導入しても、この体制ならMac本体のストレージはそんなに大容量の必要性はないですね。あとはMac miniの耐用年数がどのくらいか…ですね(^^;)

【追記1】
Twitterで指摘があって改めて確認したんですが、インターネット越しだとアクセスできませんね。
諸々確認できたら、追記します。

【追記2】
iCloudを一度サインアウトした後、サインインし直したらiPhoneのテザリングから「どこでも My Mac」経由でアクセスできるようになりました。ただ、ルーターにTime Capsuleを使っていますので、サードパーティ製のルーターの場合はちょっと分かりかねますけど…
画面共有については、やはりもたつきますけどね。

【追記3】
記事本文は、主にローカルでの使い勝手です。インターネット越しにアクセスする場合、特にモバイル環境からの場合のスピードは当然落ちます。
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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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