iMac Retina 5K (Late 2014) を1年使用して



MacBookに続き1年使用しました。
ここ数年、何か満足できなくて短期間でMacを買い換えていましたが(買い戻していたりもしましたが…)、メインマシンとして久々に1年使いました。
で、iMac Retina 5Kは歴代iMacでも傑作ではないかと思っています。

iMacキャプチャ

自分が買ったモデルは店頭で売っていた、いわゆる吊るしモデルです(メモリだけ、後で32GBに増設)。
OSは未だにYosemiteです。
性能に関しては不満がほとんどありません。
「ほとんど」と言ったのは、仮想環境でWindows 7を使った時に若干もたつくかな〜と思うことがあるからですが、まぁ、それくらいです。
年度末の繁忙期を主にこのiMacと過ごしましたが、目立った不満は出ませんでした。
CPUがCore i5なので、動画や3Dグラフィックをがっつりやると不満が出てくるかもしれませんね。


5Kディスプレイ

やっぱり綺麗です。文字も見やすいです。
以前使っていた同じ27インチの2011年モデルや2013年モデルでは、文字の小ささからか目の疲れが凄かったのです。それと目の疲れから来る肩凝りや首凝り、頭痛も…元々、この辺はかなり酷いのですが、このiMacにしてからはかなり軽減されたと感じています(それでも、まだEIZOのCX240の方が目には優しいかな)。
色の再現性も、自分の用途では不満を持っていません。


大きさ

大分慣れましたかなー。ただ、やっぱり背が高いですよね。どうしても見上げることになってしまいます。
↑では肩凝りなんかが軽減されたと書きましたが、一度だけ首が回らないくらい酷くなりました。この時は頭痛もありませんでしたし、少し見上げる姿勢を長時間続けたことが原因かな…と考えています。
ネット上にはiMacの高さ調整に「机の下に少し低めの台を置いて低くする」という記事があります。試してはみたんですが、使っている机が大きくて(1,600 × 800mm)、台を設置するとiMacの位置が遠くなる・iMacを動かす時に不便・スリープ運用していないので(iMacの位置が遠くなって)電源ボタンを押すのが微妙に大変…と個人的にはデメリットの方が多いと判断して、今は素直に机の上に置いています。


1年使ってきましたが、デメリットは唯一、高さ調整ができないことでしょうか。でも、これは分かっていたことなので、うまく付き合っていくしかないですね。それ以外の不満はないです。
現行モデルはディスプレイの色域も広くなっているようですし、予算が確保できれば買って損はないかな、と思います。いいマシンですよ。

ここまで書いてなんですが、個人的にメインマシンをiMacとMacBook Pro (Late 2013) のどちらにしようか、かなり迷っています。
はっきり言って、触っていて楽しいのはMacBook Proなんですよね。なんでだろう?(^^;;
まぁ、この辺は贅沢な悩みなので、もう少し悩もうかと思います。今年はMacを買う予定もありませんしね(苦笑)

↓iMacで使っている機器です。仮にMacBook Pro (Late 2013) へメインマシンを移行してもそのまま使い回せます。
カードリーダを買った
WD ポータブルHDD My Passport for Mac 2TB 購入
Thunderbolt Laptop Dockを格安で買う
My Book Duoを購入



↓現行(2015年)モデルです。
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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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