外付けSSDにEl Capitanを入れる

たぶん、ここ1〜2ヶ月くらいでTwitterやコメントで外付けSSD/HDDにEl Capitanをインストールするってアドバイスをしたんですが、わりと知らない人が多いのかなぁ〜って思ったので、エントリにしてみることにしました。まぁ、簡単に…ですけど(^^;;
今回はYosemiteを入れたMacBook Proで作業しています。

◆外付けSSD/HDDを準備

最近のMacはUSB3.0も搭載していますし、外付けSSD/HDDは割と何でもいいと思います。
今回自分が使ったSSDはこの時に使っていたモノ(旧林檎のどく)
↓ケースはオウルテックの黒角です。



この組み合わせでインストール後起動しましたしね。それにUASP対応でThunderbolt 1のケースに入れるよりもスピードが出ます。
↓黒角に入れたSSDのスピードです。
現行Macのフラッシュストレージとは比べるべくもありませんが、理論値の7〜8割のスピードですから、なかなかです(^^;;




Thunderbolt 1のケースに入れた時の数字は撮り忘れました…
ちなみに使っているThunderbolt 1のケースは、コチラのLaCie Little big Disc Thunderbolt


◆外付けSSD/HDDを初期化する

購入した or 自作したSSD/HDDがMac OS 拡張でない場合、ディスクユーティリティを使ってMac OS 拡張にフォーマットします。
この時、オプションで「GUIDパーティションテーブル」になっているか確認してください。

20160716_1.jpg

インストール可能なOSを入れるつもりでパーティションを切っています(笑)


◆El Capitanをインストール

App StoreでEl Capitanをダウンロードしてインストールを開始します。
インストールはダウンロードが終われば勝手にインストーラが起動します(確か…)。ダウンロード済みならダブルクリックすればオッケーです。

20160716_2.jpg

↑の「すべてのディスクを表示…」をクリックすると…

20160716_3.jpg

↑のようにインストールできるディスクが表示されますので、任意のディスクを選んでインストールを開始します(この場合は「El Capitan」)。


◆インストール終了

20160716_4.jpg


以上で終了です。
分かってしまえば大変なことはないと思います。
外付けSSD/HDDにOSをインストールするメリットは、やっぱり使っているアプリが動くかどうかの検証、非常時の緊急用にもなります。
今回は使いませんでしたが、途中移行アシスタントを使って、使っているMacの環境をそっくりそのまま移行してしまえば、お使いの環境をそのまま試せますね。
あっ、もちろん内蔵SSD/HDDをパーティション切って、そちらにインストールしても問題はありません。

MacもWindowsも「使う」と言ったら、OSの上で走るアプリケーションを使います。いくら最新の技術を搭載して使いやすいOSだとしても、普段使っているアプリケーションが動かないなら意味はありませんからね。
いきなりメインマシンに出たばかりのOSを入れるんじゃなく、こういうやり方もありますよってことで(^^;;
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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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