ウィルスバリアとParallels Desktop 9の認証解除

このエントリーは自分の覚書も兼ねております。認証解除しないままMacを買い替えたり、リストアしてしまった場合の認証解除の仕方です。


● ウィルスバリアの認証解除



iMac Retina 5Kの再セットアップをしている時に思い出したことがありました。
それは「ウィルスバリア」の認証を1台分解除していなかったこと…
写真にある通り、このライセンスで2台までインストールできるんですが、だいぶ前に処分したMac(何かは忘れましたw)の認証を解除しないままリストアしてしまったんですよね。
それからはメインマシンだけに入れて使っていました。
でも、せっかく2台までインストールできて、年会費も払って、「ウィルスバリア」から「Mac Internet Security X9」にアップグレードできているのに、さすがに勿体ないということで、重い腰を上げて既にないマシンの分の認証解除の方法を調べてみました。
当然、アプリ上からは解除できません。開発元のIntegoのサイトに行ってもよく分かりませんw
で、Google先生のお世話になってact2のこのページを見て、ようやく分かりました。
このページの「お問い合わせフォーム」で必要事項を記入して送ると解除してくれます。自分の場合は1日掛からずに解除した旨のメールをいただきました。


● Parallels Desktop 9の認証解除

IMG_3862.jpg

仮想環境はVMware Fusion 8をメインにしていますが、ほんの一時期だけParallels Desktop 9を使用していたことがあります。結局、すぐにVMware Fusionにまた乗り換えてしまったのですが、これまた認証解除しないままMacをリストアしてしまいました…orz
使わないからいいと言えばいいのですが、せっかく購入しているのに(使わないではなく)使えないのは悔しいので、Parallels Desktop 9の認証解除を依頼しました。
こちらもちょっとサイトを見たくらいじゃ、どこのページに行けばいいのか…まぁ、分かりづらかったんですよね(ちょっと見て分からなかったので、すぐにGoogle先生のお世話になりましたけどw)
Google先生に教えてもらったページがこちらです。このページの中程にあるURLから必要事項を記入してParallelsへ依頼します。
解除した旨のメールが、自分の場合は1日掛からずに来ました。が、使っていないので、また認証できるかの確認はしていませんw


最近は認証(アクティベーション)を必要とするアプリケーションが増えていますね。
iTunes、Adobeのアプリ群、Office .etc…
Macを買い換える時やリストアする時は、忘れずに認証解除しましょう。僅かな手間と言えば僅かなんですが、面倒なことには変わりありません。
実際、面倒でかなり後回しにしていましたから(^^;;






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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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