macOS SierraでAdobe CS6 & CS5.5 その1(追記あり)

macOS Sierra02


macOS Sierraがリリースされましたね。
早速インストールしました。あっ、もちろんメインのYosemiteは残したまま、外付けのSSDにインストールです。
(インストール時間は1時間くらいですかね、たぶん…時間を計ったわけではないので、おそらくそれくらいかと…あくまで当方の環境の話です)
で、ふと思ったのですが、よそのブログを見てみると、バックアップは取っているにせよ、みんないきなりOSのアップグレードをしているように見えるんですよね。特にMacを仕事で使っている人がメインマシンにいきなり出たばかりのOSを入れるって、相当勇気あると思うんですよね…外付けHDDなりで試さないのがチャレンジャーだよなぁ〜って(^^;;

macOS Sierra01

それはさておき、今回はmacOS Sierraインストール後に現在使用しているYosemiteから移行アシスタントでアプリケーションだけ移行した上での起動確認のみです。Adobe CCは何か不具合があったとしてもAdobeがそのうち対応するでしょうから、今回は特に検証していません。また、Adobe CS 6とCS 5.5(DTP系アプリ)以外のアプリケーションもまだ確認していません。

ちなみにAppleがmacOS Sierraからサポートしないと明言していたJava 6ですが、インストールできました(使っていくうちに何か不具合が出るかもしれません)。これがインストールできないとCS 6とCS 5はそもそも使えませんからね。

Adobe CS 6
Illustrator CS 6 起動OK
Photoshop CS 6 起動OK
InDesign CS 6 起動NG



Adobe CS 5.5
Illustrator CS 5.1 起動NG
Photoshop CS 5.1 起動OK
InDesign CS 5.5 起動NG


CS 6はIllustratorとPhotoshopは起動できましたが、CS5.5はPhotoshop以外は起動すらできませんでした。
InDesignはCS 6も5.5も↓のように「パネルを開始中…」の画面から進みませんでした(キャプチャはInDesign CS 6)。

macOS Sierra03

Illustrator CS 5.1も起動中に落ちてしまい、使用することができません。

macOS Sierra04

今回は取り急ぎで移行アシスタントを使っての確認ですが、DTPで使う主要なアプリケーションはIllustrator CS6、Photoshop CS6なら何とか使えそうな感じがします(使い込んでの不具合は分かりませんが…)
これらのバージョンを使っている人は、macOS Sierraにアップグレードをするのは控えた方が良さそうです。
次回は、移行アシスタントを使わずにDVDメディアからインストールしてみたいと思います。
当然、外付けSSDを初期化しての作業になります…(=たいへん)



クリーンインストール後に試したのですが、こちらのサイトにあるやり方を試したら、Illustrator CS 5.1、InDesign CS 5.5、CS 6ともに起動しました。
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ピョン吉

キホンMacの話題が中心ですが、わりと何でも書くことにしました。

東海三県というと入らない東海地方の県の人。富士山は綺麗に見えます。
主に紙媒体の人で、オペレーター寄りのデザイナー。

使用機種
メインマシン:Mac Pro 3.7GHz Quad Core (Late 2013)
サブマシン:MacBook Pro (13インチ、Late 2016、Two Thunderbolt 3 Ports)
宅内ファイルサーバー:Mac mini (Late 2012, Core i7 2.6GHz)
その他:iPhone X、iPad (6th)、TimeCapsule(第4世代)、AirMac Extreme 802.11ac

これまでにお世話になった機種(近年)
iPad Air
iMac (Retina 5K、27インチ、Late 2014)
MacBook(Early 2015)
Mac mini(Late 2012)
iMac(Late 2013)
MacBook Pro(Mid 2012)
Mac Pro (Mid 2010)
iPhone 3G, 4, 5, 6
iPad 2, iPad 3rd


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